ああ
No.344971
ネガティブな書き込みが多いので、大阪ダービーの前にこれだけは・・・いわせてほしい。

過去の大阪ダービーで一番心に残っている一戦がある。
それは、2014年シーズンの長居での大阪ダービー。
確か第7節での対戦で、我らG大阪はJ1に復帰後1勝しかあげられておらず、なかなか調子が上がってこなかった。
そんなG大阪を、ピンクは試合前から散々馬鹿にしてやがった。
試合はピンクチームのフォルランに1点先制されたあと、前半終了間際に阿部ちゃんのゴールで同点。さらに後半開始早々に阿部ちゃんのゴールでガンバが逆転に成功。 しかし、後半途中にフォルランにフリーキックを直接決められ2−2の同点で試合終了。
しかし、あの日のガンバ戦士は何度もゴールに迫り、そして、体を張ってゴールを死守していた。
まさに死闘と呼べる一進一退の戦いで、試合終了と共にピッチにぷっ倒れる選手もいた。
どちらのチームも大阪ダービー名に相応しい最高の試合でほんとうに感動した。
試合終了後、静寂に包まれたスタジアムでガンバ戦士がサポータに挨拶に来たとき、ガンバサポーター全員が立ち上がり皆を拍手で称えた。地響きのするような凄い応援で、ほんとうに選手とサポーターが一つになった瞬間やった。
泣きながらチャントを歌ってるサポーターもたくさんいた。 みんな、J2降格の悔しさを知っているからあの時力の限り応援しつづけたんだと思う。

そして、その後のシーズンはいくつかの負け試合はあったけど、怒涛の快進撃でリーグ制覇を成し遂げて3冠達成。
今思えば、あの日の大阪ダービーは確かに引き分けで少なからず悔しい思いはあったけど、強いG大阪になるうえで一つの分岐点になったと確信している。

対するピンクは試合終了後、昨年までJ2の格下G大阪に引き分けたことで、サポーターは大ブーイング。
あれだけいい戦いをした選手にひたすらブーイングを浴びせてた。 終了後の監督インタビューで「セレッソサポーターはもっと試合を見る目を養うべき、ブーイングされるような試合ではなかった」との主旨のコメントをしていた。後に監督解任され、優勝候補といわれていたにもかかわらずシーズン終了後にはJ2降格という厳しい結果となった。

何が言いたいかというと、今シーズンも負けが続いて悔しい思いをしてるけど、ネガティブなことを言いたい気持ちも分かるけど、それでももう一度選手を後押しする応援をしていきましょう。
それが、G大阪が強くなる一番の近道だから。

長文失礼しました。

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