No.367599
たぶん神戸戦は、パトはリードしてる局面なら最初から80分やったんやと思う。まだまだいけそうな雰囲気はあったけど、コンディション面は試合以外の部分の判断もあるし、妥当な交代。問題は2枚目のカードかなと俺は思う。2点リードなので鈴木を実戦でテストっていうのは、セオリー通りではあるんやけど、小野瀬→鈴木では明確なメッセージがない。もう1点というなら千真か亮太郎やし、守りに行くならレオか菅沼。あの暑さの試合の中、前で怖さがあるアデを残すのもわかるけど、ラスト10分厳しくなるのは目に見えていたのでもう少し明確なメッセージのある交代が必要やったかなと。まあそうなると、中盤・サイドでそういう明確な守備的カードがないチーム構成にも問題はあるように思う。
それよりも俺が気になるのは、スタッツ見ると、走行距離では上回ってたけど、支配率、スプリント数、パス成功率のどれも劣ってたこと。結局、無駄に走ってるか走らされてたということになる。このあたりの選手の認識も課題のように思います。
で、ツネにはそういった部分の試合中の修正能力があるかないか、ということやけど、まだ判断を下すには少し早いかなと。すでに完成形のチームを引き継いだとか戦力的な優位性があるチームならともかく今のガンバはそうじゃないのが現実。
もちろん放置もできないので、もう少し様子をみながら修正できる指揮官なのかどうか見るべきでは? なんせまだトップチームを率いて実質1年目の指揮官やし。もしこの後も試合の流れを動かせる交代や戦術変更とかができないなら、戦術とか分析の専門家をコーチに招くとか、監督交代も視野に入れるべきやとは思いますが。
長文すみません