ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.368609
この夏の大量放出で、選手からみてガンバに魅力がなくなったから移籍みたいな見方もあるみたいやけど、決してそんなことはないと思う。まあそれに該当するのは大分にいった選手くらい。

どなたかが書いてるように、シティとかチェルシーもそんなとこあるけど、可能性があると判断して安く獲得できる選手がいるなら、まずは獲得してしまう。仮に移籍金が発生したとしても彼らにはそんなに高い買い物じゃない。
で、レンタルでプレーさせて、戻せるだけの実力をみせてくれるなら戻してプレーさせる。戻せなくてもそこそこ活躍してくれれば、レンタル先にお買い上げ頂いて他の選手の移籍の資金を得る。これがビジネスモデル。

これはほんまに個人的な推測やけど、シティは律を狙ってたと思う。でもうまくいかなかった。そこに律と同じガンバブランドの敬斗がオランダでいい滑り出しを見せた。それなら二人と同じガンバブランドの若手有望株を獲得して、レンタル先で活躍してもらった上で、次の移籍ウインドウでフローニンゲンに相応の条件と同じガンバブランドの選手を合わせて律の獲得を申し入れる。で、調査したら亮太郎ならその可能性がある。あくまでも推測です。
亮太郎の移籍も早い段階でキャッチしてたら彰人は出してなかったと思うし。

まあ、律の移籍が絡んでるというのは妄想レベルなのはわかってますが、今の亮太郎の実力ならそういうビジネスモデルからの獲得であることは間違いない。この場合、いちばん怖いのはレンタル先で活躍できなかったor買い取りに至らなかった場合。井手口もそうやったし、稲本も結果的にはそうなった。浅野もセルビアでチャンスを得たけどその流れ。
正直、ガンバには防衛策はないんよね。今の亮太郎に高い年俸は出せないし、Jの規約の問題もある。チームとできることは、律とか敬斗みたいな移籍になるようオランダあたりのチームと提携するみたいなことくらいかな、現状では。

でも、今後もこういう移籍は起こる可能性はある。形はどうであれ、シティあたりから評価されたら選手は行きたがるし、それは止められない。だとすれば、今後に向けて、Jの中で先駆けてチームの利益にもつながる移籍モデルをガンバにしっかり確立して欲しいと思います。難しい話ではあるけどね。

で、繰り返しになるけど、亮太郎には厳しい試練が待ち受けてるとは思うけど、とにかく今回の自身の決断が正しかったと証明できるくらい活躍して欲しいし、ガンバブランドの評価を高めて欲しいと思います。そうなれば、次の若手の引き抜きにも対応できる基礎になるかもしれんしね

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