No.372263
やっぱりアンカー脇をアンカー1人で守り切るのはどんな選手でも困難。この守り方でありがちなのがアンカー脇を埋めるためにCBが出てきてしまうこと。埋めないとハーフスペースを使われるし出てくるとラインがズレて決定機を作られる。
だから宮本監督はアンカーを置く場合は3バックにしてるんだと思う。
3枚のCBがいれば1人チャレンジで埋めに行っても2人は残ってる。その間にウイングバック若しくはインサイドハーフが戻ることができれば4枚の形を作って守ることができる。
しかし敵陣深い位置で奪われてロングカウンターを食らった場合、WB.IHに戻れ!と言うのは非常に酷なこと。
この穴が露呈したFC東京戦、神戸戦の終盤などで守備陣形がガバガバだったことからわかる。
法政大学戦はフルで見れてないので大きくは言えませんけど井手口の前半はダメダメ、倉田が入ると良くはなったって情報を聞く限りDFと中盤の連携が取れてなくてハーフスペースを埋め切ることが出来なかったんじゃないかなと。
三浦が右だと穴、真ん中だと良いのは三浦の指示が良くて中盤にしっかり伝達できているからなのではないでしょうか。
左右のCBは積極的にインターセプトを狙うべきですから持ち場を離れることになる。
三浦はやっぱり真ん中ですね。
連携さえ良くしていけばそんなに問題ある戦術ではないと見ています。