カテ7◆AgGuaOHPTo
No.374550
男性 受け身
現地で見てましたけど、アダイウトンが投入されるまではうまく押し込んでいたと思います。
あの試合運びならば逃げ切れたはず。
まぁそう簡単にはいかんのはわかってましたけど、アダイウトンに当ててキープされて
2-3人ほどが走り込まれるととたんに守備網が破綻します。
だからガンバの守備はターゲットマンに当てられる前にカット、もしくは当てられた瞬間を狙って
ボール奪取が基本だと思いますし、実際三浦はなんどもダッシュパスカットを見せていました。
でもねぇ、アダイウトンより屈強な選手やクレバーな選手はゴロゴロいるからね。
実際、三浦、ヨンゴンより高尾の方が対人に弱いと見切られると左サイドに頻繁に流れてたからね。
ワンボランチだとどうしても相手のターゲットなり、FWを挟み込むことが難しくなるのはこのシステムでは
わかりきったこと。ならばラスト5-10分で相手が前線に人数をかけてボールを放り込んでくるなら、
それはなんとかカットしてこちらの前線に預ける形をつくらんと。
昨日、宇佐美を下げて井手口入れて3-6-1にした時、パトはもうかなりばてていたぞ。
あそこは、渡辺をいれて前でキープするか、パトを何とか競らせてアデミウソンに預けるスタイルの方が
結果的にはよかったと思います。後ろに比重を置きたくなるのはわかるけど、結果が出ていない。
今こそ、西野政権時代のように残り10分でも2点目3点目を狙いに行く采配が必要だと思うのですがね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る