青黒魂2号
No.374831
男性 41歳 現状までを分析
冷静に数字と内容振り返ってみました。

全8敗のうち11節(4バック)までで7敗。
全8敗は
開始2分までの失点か
得点して2分以内に失点か
前半40分以降に失点か
後半87分以降に失点。

7節に藤春離脱。ここまで2勝5敗。うち3敗が87分以降の失点。2試合開始が3分以内に失点。
いいところもあるが、悪いところもあり、広島戦以外は修正と課題を繰り返す。
まだ序盤でスカウティングは活きない。

8から11節2分2敗。
仙台、鳥栖と今季ワーストの内容。
左サイドの 停滞感と右サイドのビルドアップ不足。


12節以降(3バック)4勝7分1敗
7分のうち2分がスコアレス。
5分は
43分以降の失点か
84分以降の失点で、
追いつかれたのが4試合。

12から17節3勝3分
3バック、選手共に変更。
序盤得点力不足でも形出来つつ、松本戦3得点。

18から23節1勝4分1敗
ようやくフィットしてきた選手が軒並み移籍。代わりの選手は新しく入ってきたばかりの選手。
スカウティングである程度カバーするがまた1からのチーム作り。

まとめると
失点の傾向や追いつかれかたをみてると、そこは教えや、対策じゃない部分。
解説や記事でも出てる通り熱量やメンタル、集中力など関わってないと理解し難い部分。

攻撃の形やチームとしての完成度はこれだけ離脱や移籍が絡むと無理。
個人に力があればなんとかできるかもですが、監督が最低限の所に踏みとどませてくれてるとも取れる。
それが12節以降の4勝7分1敗という数字に表れてると思う。
引き分けの部分は失点の傾向見る限り、交代や教えやトレーニングでは無い部分だと思いますし、11節までの負けてた試合を負けないように監督と下から上がってきた選手の力でしたけど、勝ててないのは監督の手を離れたそこから先の部分のようにみえます。

長文めっちゃすいません。



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