No.374878
男性 今のガンバは
中盤より前の選手が連動性のある動きしないから、相手チームはゴール前のスペースさえ埋めとけば点は絶対入れられないってスカウティングでバレてるんですよ。ツネやヤットの考えではパスで相手を釣り出してゴール前のスペース作ってパトを走らせてとか宇佐美の個人技でとか想定してるんやと思うけど、相手は食いつかない。宇佐美はイライラして下がってくるし、パトは孤立。サイドに揺さぶってるつもりでも、最後はスペースない団子の中にクロスが放り込まれるだけ。どんだけパス回されても怖くないよ。
上記の相手に対してやるべきは、ディフェンスラインからの追い越す動き(攻撃参加)で相手のマークを惹きつけること。もしマークがついてこなかったらむしろボール受けてそのままシュートまで行けばいい。後ろ3枚の内、三浦は常に残ってケア、足元と攻撃センスがあるヨングォンと高尾は基本どちらかがタイミング見てIHより前に上がる。パスに食いつかなくとも、人にマークが足りなかったら流石に相手も対応せざるを得ない。
これやるだけで、中央からの崩しが劇的にやりやすくなるよ。逆にカウンター食らうと怖いけど、幸い今のディフェンス陣のパフォが良くゴール前には東もいるから、シュートは打たれたとしてもゴールは中々割らせないと思う。