No.376332
3バックに固定したのが14節あたりからで、その前は基本4バック。ポイントになったのは、ハルの離脱と今ちゃん、米倉、ジェソクらのコンディションがなかなか上がらなかったこと。
今シーズンの経緯みてると、ツネが考えてることの1つはいかに小野瀬を前でプレーさせるかやと思うんです。相手からすれば小野瀬の後ろは狙いどころやからね。だから右SBとボランチを誰に任せるかがポイントやったんやけど、ここがなかなか固まらない。
そこにハル離脱が重なった。一方で、高尾がサイドだけじゃなくCBもある程度こなせるという発見、田中のフィットも進んだこともあったので、3バックにして、アンカーにゲームメイカーを置いて、後ろからゲームを作る今のスタイルに舵を切った。こんな流れじゃないですかね。
鹿島戦で縦ポンが多かったのは、相手がサイドを固めて、ウチがそこに繋ごうとするボールを狙ってくるのが見えてるなかで、前にアデを入れてあえて縦を狙わせたんだと思います。だからここは相手によってやり方は変えて来るはずです。
それと、ハルが戻ってきて、井手口のコンディションが上がってくれば4バックももちろん視野に入ってると思います。
そう考えれば、ジェソクの移籍はたぶんいちばん痛かったんとちゃうかなあ