青海苔
No.379108
宇佐美の今のプレースタイル
かつての姿と重ねて不満をもつサポが多そうですし、自分もそうです。

ただし、今のプレースタイルは本人が率先して挑戦しているのだと思います。ガンバ復帰後の仙谷さんとの対談インタビューで、「ガンバの攻撃陣が孤立しているから繋げられるポジションをやりたい」と言っていました。
また、復帰後の練習でもIHで試され、本人もやりがいを感じてました。ツネも「宇佐美はパスも出せる選手なので周りとのコンビネーションも確認していきたい」て言うてはるので、ツネも今の繋ぎに徹する宇佐美のプレーは想定内と思います。
ただし、今はFWとして配置されるため、繋ぎに徹するともう一人のFWが孤立するし、本来IHの倉田と被ったり、倉田がほかのスペースは押し出されたりしてるので、効果的と思いません。実際最近の得点シーンに宇佐美は殆ど絡んでないように見えます。

もしかすると宇佐美自身やツネ、松波の中で、今の宇佐美のコンディションの悪さを復帰前からわかっていて、かつての骨盤パニックみたいにキレキレプレーが出来きるようになるまでは今の使い方で慣らすという中長期プランが組まれているのかもしれません。

しかし、仮に繋ぐポジションをするならIHかアンカーにすべきです。宇佐美の守備力はかなり不安ですが、キープ力とパスセンスは今でも抜群なので、リケルメみたいに鬼キープとパスでチームの決定機を量産してくれれば一つの正解だと思います。そのうちキレが戻ればまたFWとして得点量産してくれると信じてます。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る