No.379116
采配が遅いというのはそんなに悲観すべきことではなくて、監督にとって采配はないことがベスト。采配を振るう=プランを変更するということですから試合前に用意してたプランを90分遂行できることがベスト。横浜戦の57分に2枚替えして442に移行するのは用意してたプランだったと思う。そこに関しての宮本戦術は良かった。
しかし福田アデのポスト2発、ピンチでやるべき守備が出来てない、宇佐美がチャンスで走らない。ポスト2発はともかく前節だけでもここを修正するだけで勝点を拾えた試合だった。
しかし、相手も対策を取って試合に臨んでくるわけですから采配を振るわないわけにはいかない。
少し前に「支持できない」と感情的に言ってしまったのですが、改めて考え直した時に、
「宮本監督が用意した戦術に選手が応えれられていない、しかし困った時の采配を振るう能力はまだまだ」
というのがガンバの現状。
監督の戦術組み立てと采配をそれぞれ別にして見た時、新たな視点が生まれます。
これが自分の宮本監督を解任、辞任すべきではないという理由です。
これからだと思いますが、降格しては元も子もないのでその時に応じて割り切った戦術を使ってもいいと考えます。