ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.380282
3バックか4バックかの話なんやけど、瓦斯戦で4バックが嵌まったのは、選手間の距離が狭くなってパスが繋がりやすい→攻撃にリズムが出たことはあると思う。もともとテクニックのある選手がいるわけやし。それと井手口のコンディションが上がってきたこと、鈴木がサイドバックとしての守備をしっかりやってくれたことも大きかった。加えて相手がおそらくは3バックでプラン立ててたこともあるかもしれない。

一方で、相手に永井と橋本がいなかったことも大きかったのは間違いない。やっぱり永井のスピードはあるかないかで全然違う。たぶんそれを考慮して菅沼・弦太のCB2枚でいったツネの判断には拍手。永井とか仲川とか手に負えない何かを持ってるFWでなければ、弦太でもヨングォンでも菅沼でも充分対処できる能力はあるからね。
それと橋本がいなかったので相手の中盤の守備力は間違いなく下がってた。

瓦斯戦は選手の頑張り、ツネの判断、相手の状況、すべてうまく廻ってあの結果になったけど、じゃあ4バックが絶対にいいかというとそうじゃない気がする。
ガンバが4バックでくれば、相手によっては中盤のプレスを強めてくるかもしれんし、井手口を釣り出そうという動きをしてくるかもしれん。
幸い、高尾というセンターもサイドもできる存在がいるんやから、相手のメンツ、動きで3と4をうまく使い分けたらいいと思う。ヤットが出てるなら試合中に見切ることもできるやろうし。

そして、あとは宇佐美。
状況をみて下がって受けるのはいいと思う。でも宇佐美はヤットにはなれないし、原口みたいに起用にスタイル変えられるわけじゃない。やっぱり相手から見て、宇佐美のどこがいちばん警戒すべきポイントかといえばゴールを狙ってくること。宇佐美自身もそれを意識しててほしいし、周りもそう動けるようにしてやってほしい。


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