ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.383911
風間さんと西野さんに共通するのは、いい攻撃ができれば守備も一定の結果を残せる、みたいなサッカー観の部分。なのでわかりやすい。ドン引きされてリズムを狂わされてカウンターにやられる。まだ西野さんのほうが選手の特質に合わせて、攻撃のやり方は修正しようとはしてたけど、西野さんは「タフ」に戦える選手しか使わなかったからね。

ツネはその西野さんのもとでやって来て、サッカー観は同じやと思う。ただ、守備出身やしサイズ的なハンデもあったので、いつもいろいろ考えながらプレーしてたはず。おそらくは攻撃と守備のバランスについては風間・西野の二人とは違う考え方を持ってると思う。
象徴的なのは、新体制発表でガンバイズムが出た時、社長は超攻撃的サッカーって言ったけど、ツネはそうなるべく前年の反省に立って地に足をつけてやっていきたいって言った。つまりまだまだこれからってハッキリ言ってる。

この状況で必要なのは、ツネの考えてることをピッチ上で具体化できる選手を揃えること。でも、急遽監督を引き受けて、今シーズンも負傷とかコンディション不良の選手が出て、手探りの中でやってきた。どなたかがベップとクロップの名前出してたけど、ベップは選手層の面で恵まれてるチームを指揮したので早くに結果出したけど、クロップは7年マインツの監督やって選手を入れ替えながら戦術を確立させていって、選手層の厚いドルトムントで開花して今に至ってる。ということは、やはり経験値の浅い監督には、時間と選手層が必要なんちゃうかなと。

その意味では、ここに来て、ツネの望む選手層はだいぶ揃ってきた気はする。
だからダービーはちょうどいい試金石。4バックに戻したし、準備期間もあったしね。この負けの許されない試合で誰をどう使うか、どんな勝ち方ができるか。たかが1試合やけど持つ意味は大きいと思う。

とにかくベストな、闘える選手起用をしてもらって、スコアはともかく内容で隣を叩きのめして勝つ!そんな週末になって欲しい。というかきっとなる。

ダービーはそうやって勝たないとあかんしね。

ちょっと気合いが入りすぎて長文になりました。お許しを

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