No.390659
男性
遅ればせながら、下園さんの「ラストピース」(2015年)を古本で読む。現状を示す示唆に富むので、少し紹介。■長谷川健太は守備意識を植え付けた
だが、いつかは彼も監督を去る
■宇佐美は希有なストライカー
しかし、彼もいつか再び欧州へ再移籍
■遠藤もいつかスパイクを脱ぐ
下園さんは「脱遠藤」、個人的には「卒遠藤」のチーム構築が必要
■攻撃的なガンバイズムとは
西野時代はほとんど守備練習がなかった。サッカーIQの高いタレント退団で崩壊。
後日談
■いつか宮本・山口がクラブ首脳に
クルピで大幅前倒し&降格寸前の危機に。
足下の不甲斐ない成績で沢山言いたいことが有るのは分かる。だが、まずは守備の再構築(じゃないと試合にならない)、そしてガンバイズムとは何か?を問い直すべき。
遠藤はボール保持にこだわりを持つが、相手に堅固なブロックを築かれて、攻めきれる時代でもない。長谷川健太の堅守速攻はやりすぎとしても、西野サッカーはもう古い。
西野は柏、長谷川健太は清水である程度結果を残して、ガンバの監督に。ツネはuー23、クルピのコーチを経ての急遽監督。チームの世代交代を含め、あと数年はこの体制で耐えたい。
阿部、大森の移籍、ストライカー不在は長谷川サッカーの根底を崩したし、堂安・食野・ケイトの移籍は痛い。が、鹿島のように誰が入っても攻撃的で安定した成績を残すのがガンバ(であるべき)。まずは耐えるのダ。