J1の横浜と大分、J2の京都は、そのヨーロッパの最新戦術で好成績を収めているので宮本監督がやっている事は間違っていないと思う。ただこの戦術を遂行するにはGKがヒガシでは難しい。この3チームはGKからのパス成功率が75%から90%のボランチ並みの展開力を持っている。ヒガシは60%ぐらいしか精度がないので。ヒガシも今年から長谷川監督時代よくやっていたクイックスローを少なくして左足のパスを多用するなど努力しているけど。ちなみに横浜も大分も一時京都も今のサッカーをやるためにパス成功率の高いGKに変えている。ペップやサッリも今のサッカーをやるためにノイアーとかブラーボ、エデルソン、ケパみたいなパス成功率75%以上のGKに変えた。宮本監督が今のサッカーを成功させるなら西野さんが日本代表GKだった都築を外して足元の上手い松代やガヤさんをGKにしたような決断が必要になるかも。
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