No.396036
「(補助CBを使う)左右非対称の攻めはパターンを作りやすく、守りが的を絞りにくい反面、負荷が均等でないことで過剰に消耗するポジション(補助CB)が生まれるデメリットがあり、この罠に嵌るチームは少なくない。体力的な負荷もそうだけど、スイッチとして可変の方向を定める選手には思考的な負荷も集中しやすい。そこも悩みどころであり、ウォーカーのような筋肉に定評があるプレイヤーも思考的な負荷が高まると凡ミスを続けてしまう。このあたりは均等化をメカニズムによって促すべきなのか」
補助CBをやる選手はかなり消耗するみたい。高尾の場合大学卒のルーキーでここまで試合に出ずっぱりということはなかったのでかなり消耗しているのでは。
補助CBの記事「ハーフDFでも偽SBでもない。「補助CB」がサッカーを変える?」
ttps://www.footballista.jp/column/76423