No.403279
>(タイトルを)取れなかった年は、チームが駄目な年。1個取って、まあ何とかOKって感じで。タイトルを1つも取れない年は、いくら決勝までいってもダメな年なんです。毎年、天皇杯決勝の1月1日まで戦うのが当たり前だと思ってやっています。それがガンバの伝統になりました。
12年に(J2に)降格して、苦しい時期もありました。(13年に)長谷川監督が就任して、印象的だったのは最初のミーティングです。「ガンバは外から見ているとうまい、楽しいサッカーという印象は強い。だけど、強いとは思われていない。うまいだけじゃなく、強いと思われるようにならなきゃいけない」と。楽しい、いいサッカーをしていることで勝てないことから逃げちゃいけない。そう考えられるようになりました。
この部分、今のガンバでも同じ様に考えてるのかな…