3センターの真ん中はプレッシャーのかかにくい場所からゲームメイクをするレジスタタイプとプレッシングの要となる守備型のアンカータイプがある。宮本監督がゲームモデルの参考にしていると思われるサッリ監督はナポリ時代ゲームを作るレジスタタイプとしてジョルジーニョ。アンカータイプのディアワラを相手によって使い分けていた。ガンバにはレジスタタイプの選手は遠藤と矢島がいる。井手口はタックルやインターセプト力は守備型アンカーとしての能力はあると思うけど食いつきすぎてポジションを空けてしまうのが課題。そこは今後勉強しないといけないと思う。また井手口には得点力があるのであまり動いてはいけないアンカーで使うのはもったいないところもある。
参考までに片野道郎さんのジョルジーニョとディアワラについて書いたコラム
「基準はプレス強度。相手に応じてアンカーを使い分けるナポリ流」
ttps://www.footballista.jp/column/41791
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