No.410584
男性 42歳 ヤットの簡単そうに見えて難しいプレー
普通、インサイドでトラップしたら、トラップした足、逆足問わず、インサイドキックする時って軸足置く前に1つか2つステップ踏むんですけど、ヤットはよく、トラップで地面から離したその足を下ろす時に、そのままインサイドキックの軸足として下ろして、逆足でインサイドキックするんです。
つまり、ノーステップなんですね。
トラップが次に蹴れる位置に置けないと絶対無理ですよね(笑)
近い距離のパスでは他の選手でも見かけるプレーなんですが、ヤットの場合はそこそこ距離あってもやってます。
自分でも言ってたのが、
プレーする前までを早くすれば、プレー自体はゆっくりできるからより正確にプレーできるって。
早くだけじゃなくいかに無駄なくスムーズにシンプルにすることが、正確にできるプレーに繋がってるんだなと。
明日も注目してみてください。