ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.418854
大分は、基本、後ろからパスを繋ぐ→WBが高い位置を取ってサイドで優位をつくる+相手DFをストレッチ→守備が緩んでできたスペースに入り込む→スペースでフリーになってる選手にパスを入れる。個の力で突出した選手はいない代わりに、選手全員が戦術を理解して、運動量と切換の早さで勝負してくる。その上にうまくいかないときのオプションもきちんと用意してて、前半と後半でガラッと戦術を変えてくる可能性もある。

こんな感じで、相手を嵌めてしまおうというサッカーやってくるという部分で、守備的・攻撃的の違いはあるけど、隣・名古屋・清水とここまで戦った相手と同質で、まだまだ個の力に頼ってる部分の多い今のガンバからしたらやりにくい相手。

スタメンみる限り、3でも4でも行けそうなんで、試合展開、相手の動きをみて、どう戦っていくか。例えば鞠戦の時のようにハイプレスで行くのなら、プレスをかけるタイミング・位置をしっかり統一しとかなあかんし、ある程度引いてと言う形なら、サイドを抑えるのか、スペースを消して行くのか、ハッキリしないと相手の術中にハマってしまう。とにかくチームとしてやるべきことを試合中にもきちんと確認しながら意思統一をはかること。

とにかく相手に合わせてサッカーやったらあかんと思う。大分はカウンターやってるように見えてカウンターじゃないねん。きっちり主導権握りにくる。そんな相手には先制することはもちろん相手が対応に追われるゲームをやらないとだめ。
再開後、3試合ではまだまだそこまでできてない。ただ名古屋・清水と、カズマ・パトを入れることで相手に対応を迫らせて成功してる部分はあるんで、ゲームの最初からこれができるかどうか、やと思う

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