No.419536
大分戦、やっぱり1週間のインターバルがあったことは大きいと思うんよ。
相手を分析するのはもちろん、自分たちのプレーについても確認することができたはず。
例えばプレッシングのタイミング、追い込み方もスムーズやったし、宇佐美の動きもよく考えられてた。特に宇佐美は守備でのタスクもあったにせよ、ただ中盤に下がって受けに行くよりも、サイドに開いてボールを受けにいくプレーが印象的やった。あれがすごい効果的で、宇佐美が左に流れることで左サイドで数的優位を狙ってたのでは?
実際、相手右WB松本はハルに常に見張られてる上に、小野、宇佐美も流れて来て、なかなか攻め上がれなかったように見えた。松本が上がれなければ右CB岩田も動きにくかったはず。
プラス、宇佐美がサイドに開いた時のアデ、小野瀬のポジショニングも良かったし、矢島と井手口の関係もよく整理されてた。
繰り返しになるけど、やっぱり1週間のインターバルが大きかったし、相手の選手層にも助けられた部分も大きかったと思う。
で、明日の広島戦。相手も3バックでやってるみたいなんで、基本的なやり方は大分戦と同じでいいと思う。ただ広島はショートカウンター的なスタイルなので、不用意なミスは極力しないこと。そしていつも言うようやけど、先制して相手が対応に追われる流れをつくれれば勝てると思う。
さらに可能ならばリードした上で、小野瀬を休ませたいですね