No.420107
その1つはハイプレス。特に宇佐美がほんとによくプレッシャーかけていて、チャンスがあればボールをかっさらえてる。前線であれだけやってくれたら、相手のほうが繋ぐためにポジショニングを変えていかざるを得なくなるので、後ろはいい形で守れる。
もう1つはサイドをうまく使えてること。昨日でも宇佐美、カズマがサイドに流れて受ける展開をうまく使ってた。確かにFWはできるだけゴールから離れていかないほうがいい部分もあるけど、特に広島と大分は3バックやったんで、FWがサイドに流れて数的優位を作ると、相手守備がそこに合わせて動いてくる。結果、守備が緩んだりスペースができたところに小野瀬、小野、秋あたりが入り込んでいけてる。いい形で連動できてるんやろね。
ただここからは相手もそこを研究して対処してくるはず。実際、隣と名古屋はうまくバランスを保ちながら守ってたんで崩しきれなかったし、昨日の広島が後半にやってきたみたいに、サイドで少し動かして引きつけながら、早めに中でFWに繋いでくると、守備力の高いボランチがいないから、全体的に重心を下げる形になって次の攻撃に繋ぎにくくなる。まだ今は弦太、ヨングォンが体を張って守れてるんで、最後のところで破綻してないけど、後半、相手に主導権握られてしまってる。ここをどうするかが課題。
次の神戸戦、相手にここまでの相手以上に個の力が上の選手がいるんでやりにくいやろうし、インターバルも短いんで難しい。ただ首脳陣の相手の分析はここまで当たってきてるんで、そこに期待。
個人的にはサイドの攻防がキーになるような気がするかあ