ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.421401
川崎は、去年まではボールに寄せて来るというか、選手間の距離をあまり取らずにテンポよく短めのパスを繋いでくるイメージがあって、ボールを奪ったら早く逆サイドに振ってカウンター的に攻めれば崩れやすいチームやったと思うねん。

ところが今年は433で選手間の距離をしっかりとって、特にサイドから崩しにかかって、相手DFをしっかりストレッチさせて中でフリーの選手を作ってゴールを狙ってくるサッカーをしている(らしい)。

そうなると、ウチがサイドにFWが流れて数的優位を作りにいった時にどう対応してくるかやけど、そんなに崩れないような気がする。つまり隣とか名古屋との試合みたいな展開になる可能性がある。

もちろん、お互い故障で出れないメンツもいるので、どうなるかは始まってみないとわからんところはあるけど、ツネはいつも通りの戦い方といってるみたいなんで、まずはサイドに何とか相手を引き寄せられるかどうか。

ただ意外と明日は中盤センターの攻防が勝負を分けそうな気がする。お互いにサイドからの崩しを志向してて中盤センターがどちらも3枚。ここを揺さぶって相手の注意を中に引きつければ、外も開いて来そうな気がするんよ。

なので、ヤットを入れて、その前にスペースに潜り込むのが上手い秋を入れる。秋が潜り込んだところにヤットがしっかり通して相手を中に引き寄せる。意外とこの形で相手を崩せる可能性があるように思う

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る