ああ(ガンバサポ歴13年目) 
No.423723
宮本を解説しよう。
やりたかったのは浦和みたいな積極的守備。
敵が敵陣でゆっくりとポールを持っている時もプレッシャーをかけまくってポールを奪う。
だけど、それをするにはJリーグ屈指のDFがないとダメなのよ、、だから浦和は今日までずっとその問題点に気づかずずっと引きづってる。(2-6●)

では、なぜそうするしか無かったのか、そうしないと井手口が光らないからである。
井手口は積極的守備がリーグ屈指で上手い。
(いや、積極的守備しかない。決定力微妙に高いけど)
だから井手口はトップ下に置いて前からはめていってる戦術をとってるわけ。

だが、それでは体力が持たずバテてしまい、点を取りに行けず、後退的守備になってしまっている。
それが今日の問題点ダラダラ持ち上がりにも繋がっている。話は少しそれたが点が取れないためにパワープレーに走るのだ。
その結果「パワープレーのパワープレー」をしてしまった。

このパワープレーのパワープレーをしてる時点で素晴らしい戦術だと言えると思います?
多分井手口を上手く使えない監督の苦渋の選択だと思います。だから宮本監督かなり限界にきてるのではないでしょうか。
単に監督交代と言ってるのではなく、裏にはこういう理由を持った上で言ってるのです。


返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る