西野さん時代のガンバは遠藤と二川を中心に橋本や明神などの優秀なサポートプレーヤーが支えるバルサのようなパスサッカーだった。西野さんもバルサを視察しシャビとイニエスタの役割を遠藤と二川に託して成績を残した。宮本監督のやっているのはペップ監督がバルサからバイエルン、シティと移ってバルサのサッカーを普通の(普通といってもイニエスやシャビ比べればという感じだけど)選手でもプログラムされた動きで行えるようにするポジショナルプレー。西野さん時代は遠藤や二川の特定の選手がキーとなるパスを入れいていたけど清水戦や神戸戦では最終ラインのヨングォンや高尾が相手を崩すパスを入れている。今日も前半最終ラインからのパスワークで相手を崩している所は多くあった。今のガンバは宇佐美や小野瀬が去年の良いときより体のキレが悪いのでチャンスが得点に結びつかない事も多いが彼らが本来のキレを取り戻せばもっと点が取れるようになるはず。
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