大阪東
No.427496
去年の今頃も大量放出の影響、安定しない試合運び、勝ちきれない後半に苦しんでいた。ただ、進歩していない訳ではない。若手は福田、高尾はじめ成長しているし、井手口・昌子のパフォーマンスもレベルが高い。小野瀬はチームの核になっている。遠藤の後継問題を除いては。

去年終盤は遠藤アンカー、矢島・井手口・倉田のインサイドハーフで勝ったが、もう厳しい。矢島はアンカー適性は高くない、井手口はインサイドハーフの方が前からの守備の戦術には向いている。そして、解決法は即戦力を補強するか、山本ら若手を抜擢するか。

宮本の次のミッションは脱遠藤の完遂。守りに入るな、次を取りに行けと練習でもロッカーでも厳しく選手に言っているんだろう、それでもできないのは選手のせいか、監督のせいか。

個人的にはきょうの采配で大きな不満はない。福田→藤春は時間とカードが残っているのを考えれば当然、山本がいい入りをしていたので、早めに矢島を諦めていたらもう少し押し返せていたかもしれないが、これも結果論。前で起点という意味では小野瀬トップは正しい。

メンバーは上位とサポーターは言っているが、シーズン前の評価は中位止まり。見返すには井手口が刈ったボールをキープして前線につなぐインテンシティの高い選手が要る。

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