ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.430122
今の川崎がそうやし、西野時代のガンバもそうやったんやけど、エリア内or近くに4人目が入り込めるかどうかで攻撃の厚みが変わってくる。

現状、宇佐美がサイドに流れて起点になる戦術取ってる以上、アデ、小野瀬、小野まではいけるんやけど4人目がおらんのよな*井手口にはそれはさせらないし。
もちろん宇佐美にゴール近くでプレーさせる手はあるけど、それやとガッツリ中を固められてしまう。

と、なれば、左WBか矢島がそれやらないとあかんのやけど、左WBは適任がいないし、矢島はリスクマネジメント重視のプレーが目立ってる。

秋が本調子なら左WBにおいて、極力下がらせずに中に入り込む動きをさせることで相手DFを揺さぶることができると思うんやけど、今の秋のコンディションでは厳しい。

1つの手としては、リスク覚悟で最終ライン全体or誰か1人が押し上げて、矢島に井手口を追い越してエリア内にいくくらいの動きをさせることができるかと違うかなあ。ヤットをベンチ外にするくらいやから、ツネもこれを狙ってると思うんやけど、なかなかできてない。

もう1つは、宇佐美を左においてFWをアデ+千真or唐山の組み合わせ。パトでもいいけどできれば切り札に置いときたい。もちろんアデと小野がFWで川崎を2列目でもいい。

とにかくどこからでも攻められるという形を作らないと今のガンバの攻撃は、相手に完全に読まれてるような気がする

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