大阪東
No.431205
DAZNを見終わる。先制点を取られた、後半の入り支配される時間が続いた以外は危なげない展開で、パト・千真の投入で流れは取り戻せた。山本のアンカー、時々相手に入れ替わられる場面はあったもののビルドアップとポジショニングが秀逸。藤春も攻守に効いていた。

後半の支配された時間帯はゴールキックを長く蹴った結果で、相手の攻撃の起点もサイドが中心。仙台の攻撃のクオリティがそれほどだったこともあり、守備陣は怖くなかったのでは。

個人技の点ばかりと言うけれど、山本のシュートも宇佐美のこぼれ、倉田の場面も相手のペナルティエリアに何人も入って押し込んでいた場面。流れの中から取れているのは良い兆し。

相手が攻勢に出てきている時はあえてバックラインで回さず、ロングキックをするのはここ数試合のミス対策かもしれない。ハセケン的なショートカウンター戦術とも思えるけど、西野時代もあった場面。勝ち切った選手と監督に拍手。良きアウェイ戦、次の柏な方が破壊力大きいが…

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