No.432853
男性 30歳 もはやガンバには試合をコントロールするという概念が存在しない。
試合開始直後に一番警戒していた形で先制点の奪われ、さらに前半の一番まずい時間帯に2失点目。典型的な受け身戦術クラブの負け方。現状のガンバは一昔前に昇格チームが取っていた相手ありきの戦術を施工しているように見える。
遠藤の指摘は正しい。たとえ敗北しても自分たちの型を作り続ける覚悟、相手ありきではなく、
常に自分たちが試合をコントロールするという勇気を持たない限り、向こう五年はこの閉塞感から脱却できない。
後半、遠藤、川ア、山本あたりがテンポのいいパスワークを見せたが、あれが本来のガンバのリズムであってほしいと真に願う。
宮本監督にはだれかの真似事ではなく、フロント、サポーター、選手から批判される覚悟を持って、自身の哲学を確立してほしい。
現状、目先の利益を優先させた結果、何もかもが中途半端だ。正直、見るに絶えない。