大阪東
No.435590
宮本の監督としての哲学がないとは思ってはいない。去年の吹田での大阪ダービーは高尾から高江に縦パス、ドリブルから倉田にショートパス→シュートと流れる動きだった。攻撃の哲学でいえば縦に早い展開、敵陣でのボール奪取からショートカウンターだろう。

相手チームのスカウティングが進んで宇佐美・アデの守備を剥がされて自陣の中まで侵入されるとなかなか守から攻のスイッチが入らない。連動性が無いといえばそれまでだけど、動き出しが少なくパスコースが少ない。それは戦術というよりも既存戦力のバリエーションが限界に達しつつあるということかもしれない。アクセントをつけられる選手、今は宇佐美だけ。小野瀬や川アにも素質は十分にあるはず。

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