名無しの脚
No.443870
今年のトップチームの試合は、ヤットさんがやりたかった相手をパスで揺さぶって、蹂躙するような試合ではなく、
相手からしたら「ボールは持ててたし、攻めれてる感あったけど、最後、スコアでは負けてる…。」
みたいな試合が多いですね。

宮本監督が仰っていたように、局面での守備の粘り強さはかなり改善されてきてるように見えるので、これを拠り所に、前線の決定力にかける手堅い戦い方を続けることが、今季は一番の勝ち筋に思えます。

東京戦、こちらに運が向いたのはもちろんですが、運を向かせたのは、守備時の集中力を最後まで保てた事で、勝ちを手繰り寄せたと、素人目には思えました。

リーグ後半戦、このサッカーでどこまでやれるか、どれだけ精度を高めて、
出来れば最後、天皇杯で川崎に今の力をぶつけられるか、楽しみにしていますよ。

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