ガンバルンバ&◆/8r/NggHQY 
No.450462
男性 ヤットさんの記事の一部
楽しかったという点に特化すれば、一緒に過ごした時間は短かったけど、(レヴィー・)クルピ監督のサッカーは、おそらく自分のサッカー観に一番近かったし、(イビチャ・)オシム監督の日本代表も、それまでやったことのない変わった練習が多かったので、すごく楽しかった。

──クルピ監督とは2018年に約半年間、ガンバ大阪で一緒でしたね。ご自身に通じるサッカー観とはどういったものでしょうか。

 サッカーをものすごくシンプルに考える、ということです。例えば「サッカーには守備と攻撃のどちらかしかない。ガンバはどっちで行きたいの? 攻撃だよな。じゃあ、攻めよう」とか、「サッカーの結果は3つだ。勝つか負けるか、引き分けか。どれを選ぶ? 勝ちだな。じゃあ、攻めて勝とう」みたいな。

 って言うと、「えっ? 戦術は?」ってなると思うけど、要はそこさえ明確になれば、一つひとつのプレーの判断もそれに応じてできるだろう、ということです。攻めて勝つにはゴールを奪わなきゃいけないから、常にゴールから逆算してプレー選択をするとか、守備をしている時も、ゴールを目指すために、つまりは攻めるために守ることを考えよう、といった具合に。レヴィーとは半年しか一緒に仕事ができなかったけど、個人的には最低でも3年は、あのサッカーを追求してみたかったなと思っていました。

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