蒼黒の彼方のフォーリズム
No.458172
藤春のことを悪く言うなと言う人が多いようだが
藤春は明らかに今のガンバのサッカーに合わない選手。これまでのシーズン(健太以降)なら藤春が活きるような守から攻へのトランジションを主とした攻撃が多く見えた。そのため走行距離やスプリントがサイドの広いスペースを舞台に活きた。ただ最近は多くはそのようなシーンを作れない。何故ならJリーグが進化してるから。明らかに他のチームの攻から守のトランジション速度が昔より上がってる。今シーズンのアウェイ札幌戦の藤春のアシストがいい例だろう。今のガンバにあのようなシーンが多くあるだろうか?残念ながら、藤春はあのような形のみでしか攻撃のアクセントになりにくいのは事実。狭いスペースで何かが出来る選手とはお世辞には言えないことはここの皆さんなら分かるはずだ。藤春の最大の長所を活かさず、藤春の最大の短所を見せてしまうサッカーをガンバがしてるだけ。なら何故使うか?それは単純に駒不足。だから左サイドバックの補強は欲しい。あと藤春の良いところは空中戦に地味に強い、地上戦デュエルでサイドバックとは思えないほどにサンドバッグにされてるデータと比較して、サイドバックとは思えない空中戦勝率を誇っている。まぁ、そう意味では現状でも使えない選手ではないんだが、なんせ完全に相手に狙われてるし、ポジショニングと身体の向きが悪すぎてビルドアップの時にね。。。

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