No.467365
男性 43歳 お疲れ様でした。
天皇杯残念でしたね。でも、私は顔を上げれる、前を向ける光みたいなものは見れました。
川崎に対して、5-4で蓋しながらなるべく穴を無くす。
大島、田中、守田に対しても、構えた守備を中心にそれでも狙ってるぞってプレッシャーかけつつ、
ダミアンには一瞬の動き警戒して、
三苫には時間とスペースを与えない。
など、選手みんなが粘り強く戦う意思統一はできてたところから、監督と選手の意思疎通、練習での落とし込みは出来てたと感じました。
一方で残念だったのが、監督も言ってたように
奪って早くの意識は持ててたけど、精度がついてこない。
何気ないパスの質が低いなど、自らの精度、質の低さがよりしんどくさせてしまってたと思います。
ただ、山本君を交代させて、宇佐美を残し、福田と塚本君を入れた時間と狙いとシチュエーションはよかったし、中でも倉田ボランチはファインプレーの判断だったと思います。
秋が低い位置で怖がらず、技術の高さ見せながらテンポと距離を作りながらボールを動かせたのは、
川崎がリードしてるっていうのも差し引いても、
川崎相手にこれが出来ないとゲームにならないぞっていうのをチームメイトにも監督にも示したように見えました。
それは塚本君の前を意識し続けるプレーや福田の仕掛けるプレーにも感じました。
ガンバの背番号10には少し物足りないとの声も聞こえたりしますが、
闘う気持ちと運動量でみんなを鼓舞させて、
高い技術を相手にも見せて、若手にも声や背中で答えてあげる。最高の10番じゃないですか。
個人的にもチームにも
負けはしましたが、来季に向けて希望が見えるゲームにも見えました。