No.468721
どうも、アンチ藤春っす
掲示板が選手の悪口ばっかになって、そこは申し訳ない。ベンチ外とか、辞めろとか、そういうのは敬意ないから控えろってのはよく分かるんです。
選手としてスピード・スタミナと優れてるものがあるのも、わかる。
でも、僕も含めて藤春選手の批判する人は、藤春の人格や選手として劣ってるとか、そういう事を言っているわけではないことは知ってほしい。
ただ、現代のSBに求められてることって、上下動と自サイドの守備だと思うんです。
■攻撃時に攻め上がってSHのフォローする
(ダイアゴナルに入る・外に張ってSHを中に入れる)
■守備時には中に絞る.CBが逆サイドのフォローに動いたらスライドする、自サイドのスペースをコーチング(主にSHと連携して)
現実藤春は足元がないので、
SHとしてフォローで上がっても、相手にSHに集中して2対1をつくられる
藤春にはボール出させておけばOKの守備をしてきます。
たまに勝手に暴走して突っ走っても、持たされてるだけ。
周りの選手のポジションが見れてないから、溜めてクロスにも繋げられない。
だから相手の守備対象から捨てられちゃうんですよね。
こうなると11人対10みたいなもんで、サッカーとして成り立たない。
SBの機能の攻撃面の貢献ができてない点が、僕以外にも藤春のことをSBの選手として物足りないと感じる理由かと。
ビルドアップ時の狩りどころだったり、ポジショニングが変で、奇跡みたいな点を取る分、普通にやってれば取れてる点を逃してるとか、どんどん出てきますけど。
ケンタの頃のドン引きで前は2人でやってこいサッカーなら、
切り替え繰り返す分、藤春みたいに足速くてスタミナお化けの方が絶対いいんですが、今は別の戦術なので。。
悪口じゃなく現代サッカーの戦術の話してるつもりなんで、悪しからずご容赦ください。
戦術的にはアンチだけど、j2 の頃からチームを支えてくれた藤春選手のことは大好きですよ。
チームのために懸命に上下動繰り返してくれるのを見て、感動しないわけではないんです。