No.468895
20シーズンでもボール保持した時の攻撃は機能せんかったんやし。
もちろん、ウィジョの得点力は間違いなく大きな要因の一つ。でもサッカーは11人でやるスポーツなわけで、良い守備あってウィジョの得点力が輝く。ただウィジョの得点がなくても引き分けに持ち込めるようなサッカーはしてたと思う。監督は目標ラインに勝点40を挙げてたがそれを48に伸ばしたのはウィジョのおかげやな。
19シーズンのウィジョが最初思うように点が取れなかったのはヨングォンや三浦の不調による後ろの不安定さから。小野瀬、中村敬斗、食野とドリブル突破に優れた選手がいたから彼らを活かすために3-5-2でサイドの幅を取り、彼らが積極的に仕掛けだすと、負けは少なくなった(引き分けも多かったが)。
20シーズンの機能不全は2名がいなくなり、小野瀬のドリブル突破率の低下。ここが生命線だったのにそれがなくてはやりたいこともやれない。これ掲示板でも話題になってると思いますけどね。
サッカーなんてその時で色んな問題が出てくるから面白いし難しい。