No.484316
青黒の血
199X年1月、私が高2の冬に衝撃のニュースが入りました。私が小1の2学期まで住んでいた場所で、同じ班で集団登校していて、よく一緒に遊んでもらっていた一つ上のお兄ちゃんがJリーガーになる、というものでした。
ガンバではない他のチームです。
ただ、そのお兄ちゃんには活躍してほしいけど、私はそのチームを応援する気にはなれませんでした。
当時はまだガンバサポ歴は浅かったけど、すでに自分の中に青黒の血が流れていたのだと思います。
お兄ちゃんがプロ入りしたのが1993年開幕前だったら、そのチームを応援していたかもしれません。
私にとっては、お兄ちゃんがガンバに入ってくれるのがベストでしたが笑
改めて思ったのは、私がガンバサポになったきっかけって、色々な偶然が重なったのかと思います。
大げさですが笑
ちなみに、そのお兄ちゃんのその後。
プロを辞めるまでに少しでも試合に出てくれたらな~と私は思っていましたが、信じられないくらいの大選手となり、何年か前に引退されました。
私が転校してからは一度も会っていないので、お兄ちゃんは私のことは覚えていないと思います。
ただ、テレビで見かけるたびに、「ガンバに何かアドバイスちょーだい!」と念を送ってはいます笑