ガンバ南摂津
No.491002
<ガンバが置かれた状況>
・開幕直前のコンディションを上げている真っ最中に強制リセット。(年間で数回しかないチームのコンディションを合わせられる時期を逃す)
・休止期間中は自宅でのトレーニングしかできなかった。
・復帰後、体が出来てない状態でいきなり連戦スタート。当然他所より、連戦の疲れは貯まる
・連戦時は、疲労の回復が最優先なので、チーム練習を含めた強度の高い練習は行えない。
・強度の高い練習が行えない=連携を高める練習は出来ない。
・試合を通じて組み合わせを試すしかない。
・対戦相手は約5試合多く試合をこなして、実戦で戦術も連携も高めている
・一部外国から来た選手は、開幕直前に合流ですり合わせの最中。

これは擁護でもなく、言い訳でもなく、現実として今のガンバに突き付けられている状況。
人間なので、連戦の中、身体を作りながら疲労の回復をしつつ、連携を高めることは出来ない。
チームとしてコンディションを合わせる作業、新戦力の融合、チームの戦術の浸透、完成度を高める作業の遅れを
同時に連戦の中で2週間やそこらでどうこうするのって、どんな名将でもスーパーフィジカルトレーナーでも難しいと思うよ。
クルピ解任後に、選手を走れるコンディションへ戻すのにどれだけ時間がかかったかを思い出そう。

それでも、球際やキック&ラッシュなど、選手は気持ちは見せてたと思うし、常さんも置かれた状況の中で毎回ベストは尽くしていると感じてる。
確かに危機感はあるけど、今本当に特殊で厳しい状況の中で戦ってるわけで、毎試合少しずつでもよくなっていくことを信じて応援したいかなぁ。

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