No.508431
監督交代で代わった例
トゥヘルチェルシーがまさにそうですよね。
クラブレジェンドのランパード監督で始まった今シーズン、順位はおろか目指すサッカーが全く見えず低迷。ビッグネーム補強、選手は揃ってるのに。
そこから監督交代して、チャンピオンズリーグ決勝進出。
宮本はランパードと似てる。若い監督。
彼らが現役の時と、現代のサッカーは全く別物と呼べるくらい異なってる。
現代サッカーは適当にパス回しをして点が取れるようなスポーツではない。スペースがないから。もうロナウジーニョのような選手は現代サッカーでは現れない。
意図のある選手の立ち位置、動き出しを繰り返し練習した結果、再現性のある連携が生まれる。宮本はこれが全くない。
というのも彼が活躍した年代のサッカーはスペースがたくさんあり、適当にサイドに振ったりするだけでゴール前まで侵入できたから。ディフェンスでは気持ちを見せればある程度は守れたから。
↑自分は擁護派なのですが、この方の説明は初めて合理性のあるものですね。ここまで詳しく説明していただけると、なるほどと思うものがありますね。