がもよんガンバ
No.522005
さっきまでゴロゴロしていましたが眠れない夜でした。うとうとしながら自分もガンバイズムについてぼんやり考えていました。
結局ガンバイズムとは、サポーターどころか選手も各々バラバラの解釈で共通認識がない漠然としたものでしかなく、フロントですら具体的にしっかり説明できる人はいないのではないでしょうか。
少なくとも今は鹿島のようにしっかり継承されるようなものではない。
強いていうなら、ガンバのこれから続くであろう長い歴史の最初の30年のガンバイズムの象徴はヤットだったと思います。これはヤットに代わるような強力な選手が出てこない限り継承はできないものです。
ちょうどこの30年を節目に、新たなガンバイズムを探す旅に出るしかないのでしょう。
今からすぐに新たな旅へと舵を切るのか、今年は出立するための準備期間として来年しっかりと旅立つのか、どちらにせよ早い決断が必要です。
現時点でガンバイズムは「幻」です。

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