青山
No.522199
昨シーズン唯一安定してた井手口山本が
現在不調に陥ってるのがかなり厳しいです。
中盤の安定感の欠如が現在の原因であり、
ヤットなしで中盤の連動性を高めることこそが、
今のガンバの回復強化になると思います。

現在井手口、矢島、セジョン、山本、倉田、
小野瀬、チアゴ、シルバ、塚元、川�アと
メンバーは豊富ですがそれぞれに連携が少なく、
ビルドアップ時に組み立てがないので、
毎回ボール保持してもスカスカになってます。
苦し紛れの期待できないクロスを何度見たか。
塚元や黒川の突破にテンション上がりますが、
逆に言えばそれくらいしか期待できるチャンスが
演出されていないということです。
守備の時も井手口がボール奪取出来なければ、
結構ザル状態になりつつあります。

個人的に直近のガンバで連動性感じたのは、
2019年後半湘南戦〜最終節浦和戦までだけで
その時はやはりヤットが中心にいました。
翌年2020年からは正直順位良かったですが、
サッカー自体に連動性はそこまでなく、
攻撃は個人技に頼るサッカーという印象でした。
実際セットプレーや個人技ゴラッソでの得点も
多かった記憶があります。

振り返るとクルピ時代や健太さん時代後期も
どちらかと言うと攻撃は個人技やフィジカルに
依存するサッカーになってたので、
染み付いてしまった部分もあると思います。
それでも通用してきてたのは中盤に核が
あったからだと思います。
早く中盤が安定したチームになって欲しいです。
連携が深まった時にこそ、塚元や黒川のような
個人突破がより生きてくると思います。


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