No.522720
男性
こんなことを紹介すると、宮本擁護派は騒ぎますが、後藤さんの記事を読むとなるほどと思う。
遠藤が作る「遊び」の部分を宮本監督は必要と考えなかったのだろう。
宮本監督のサッカー観とが具体的にどういうものだったのかは詳しくは知らないが、よりインテンシティの高いサッカーを目指していた宮本監督は、おそらく「遊び」を「無駄」と考えたのだろう。
たとえば、宮本監督は試合後の記者会見などでも自らの試合についての印象を述べるのではなく、すぐに記者からの質問を要求し、必要最小限の論理的な回答をするだけで切り上げてしまっていた。
つまり、会話についても「遊び」を排除してしまったのだ。
ヤットに帰ってきてほしいと是が非でも思ってるわけではないが、たしかに川崎のアキのようなタメを作れる選手が今のガンバにいたらと思う。
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ヤットさんにとってのサッカーは、「桜島の兄貴達との遊びの延長線上」にあるんだと僕は思うんですが、ツネさんにとってのサッカーは、それとは違うアプローチ、解釈だったんでしょうね。
ヤットさんのサッカーって、ブラジル人的というか、ひらめき、一瞬の間、相手の動きを見て味方に合わせるとか、ある意味システムや仕組みを越えたハンドメイド感があると思うんです。
監督としてのツネさんのサッカーは、記事の通り、インテンシティの高い、フィジカルなサッカー。
現役時代のツネさんを思うと、フィジカルに恵まれたり、すごいパスセンスがあったわけじゃなく、考え抜いて、相手との差を埋める選手だった。
だからこそ、自身のサッカー観に近い、属人性が低くて、メンバーが変わってもサッカー自体は変わらないチームを目指してたんじゃないかな。
ヤットさんから次の世代に引き継ぐ為にチャレンジした事自体は間違ってないと思うし、だからこそ、山本選手、セジョン選手、矢島選手が奮起して欲しいし、周りも、中盤の選手を信じてボールを預ける、信じて裏にぬけるプレーを続けて欲しいですな。