No.530139
数あるクラブのなかから、ガンバ大阪が熱心にオファーしてくれたのが大きい。タイミングが合ったのもありますが、自分にとって一番良い環境でサッカーができると思って決めました
関西弁がとても難しくて、最初はまったく理解できなかったんです。初めて学んだ日本語は、FC東京だったので標準語でしたから。そしたら宮本前監督は大阪出身なので、関西弁を話しますよね? 戦術のミーティングで『やらなあかん』って言われた時、『一体何を話しているんだろう……』と頭の中が真っ白でした(笑)。今は分かりますけれど、当初は苦労しました。今は周りの選手たちも関西弁を使う選手が多いので、たまに自分も関西弁が出るんです。『なんでやねん』とか(笑)
自分がこれからどのようなサッカー人生を歩むかは分かりません。とにかく所属しているチームでベストを尽くすこと。それだけを心がけてサッカーをしています。早く上位進出に向けて勝利を勝ち取っていきたいです
ヨングォンとタイトルを獲りたい。