No.550425
例えば今回、ガンバはウズベキスタンからの帰国後、アビスパ福岡戦を迎えるまで、たくさんの試練と向き合って試合を迎えている。ウズベキスタンから続くバブルを形成した生活。日常とは程遠い多くの制限下での行動。チームに新型コロナウイルスの陽性者が出たことで検査に追われ練習ができない日もあったし、クラブハウスが閉鎖されたためケガ人は十分な治療が受けられず、プレーが可能な選手もトレーナーの元で体のケアができないまま試合に臨まなければいけないという状況に置かれた。移動、連戦、暑さを思えば、それがどれだけ選手の体に負担をかけたのかは想像に難くない。
これを読んでもなお昨夜の試合の内容を批判はできないでしょ。選手たちは今できる最善で勝ち点3を獲得してくれた。サポーターはここから先の14連戦も精一杯の応援をしないと。