No.578008
球際をしっかり、全員で激しく戦おう」。後半に向けて指示を送ったG大阪の松波 正信監督。しかし、先手をとったのは、前半の勢いを保ったC大阪だった。51分、左サイドのスローインの流れから、アダム タガートと山本 悠樹の競り合いでこぼれたボールを丸橋 祐介が粘って、松田 陸にパス。松田が放った豪快な一撃は、東口 順昭の手をかすめてゴールネットに突き刺さった。
攻撃が低調なG大阪は、60分に山見 大登を投入し反撃を図る。しかし、前線の加藤のハードワークに象徴されるC大阪の規律ある守備は、レヴィー クルピ前監督時代とは別物だった。
以下略。
相手、監督ブースト効いたみたい。