青黒板のタクティクス担当
No.584467
男性
代表戦見ても思ったけど、やはり前からハメに行かないといけない。
簡単にミドルゾーンまで運ばれるから自陣に張り付いてしまい、防戦一方になる。
ルヴァンのダービー第2戦では山見が第1プレスに行っていたが、ペレイラが第2プレスをサボるので、全くハメられない。
例えばマンCなら、相手4バックに対して3-2-5の可変でインサイドハーフ含めた5人でハメに行ってる。
ガンバは宇佐美かペレイラがスタメンで出てる時はあまりプレッシングが機能していない印象。
ここからは多少日程にも余裕が出来るし、気候的にも涼しくなるし、プレッシングが重要になってくると思う。
松波ではこれ以上の攻撃戦術の上積みは期待出来ないので、とりあえず短い時間でプレッシングでハメる、そこからのショートカウンターにトライして欲しい。
それが出来るであろうメンバーを組んでみた。

CFは背後のパスコースを切りながらプレスに行くのが現状FWの中で1番上手いパトリック。
右は今年キレは悪いがプレスやプレスバックはサボらないし小野瀬。
左はルヴァンダービー2戦目で積極的にプレスにいっていたが、周りとの連動性がなく単発に終わっていた山見。
攻撃戦術の構築には時間がかかるが、プレスのかけ方であれば短い時間で構築出来ると思うし、現状目先の勝ち点を拾うためにはここを突き詰めることがベストかな。
前線はインサイドハーフ含めたこの5人なら上手くハメれると思う。
ハセケン政権時代に、アンカー遠藤、インサイドに今野と井手口を置くという4-1-2-3システムを少し試して、結果は伴わなかったけど、インサイド2人が猟犬の如く猛然とプレスにいくサッカーはかなり可能性を感じた。
イメージはそれを突き詰める感じかな。

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