No.591919
DF高尾は「ずっとボールを持たれていて、攻める時間がなくて、その展開では勝てないというのは選手全員がわかっていたと思う。でもそこからの動きは、選手もあまり出せなかった」と悔やんだ。前半は無失点だったことで、ハーフタイムにも修正は施されず。今週中には選手のみでのミーティングなども行い、課題を確認して臨んだが、結果につなげることはできなかった。
高尾は個人の意見と前置きした上で「もっと自分たちの(ボールを持つ)時間を増やしたい、という思いが強いです。自分たちの時間を増やせれば、おのずと失点も少なくなると思います。今はずっと攻められて、やりたいことができない」と吐き出した。