No.598792
社長以下パナから来てる経営陣は、最終決定権は持ってても、原則人事には介入しない。経営陣のミッションは、コロナ禍での経営健全化の維持と次の10年を見据えたチーム基盤の強化と思われるんで、エンブレム発表のタイミングとか批判の声もわかるけど、計画されてたことを粛々と進めてるだけ。経営数値は来春にならんとわからんけど、ある意味、むしろよくやってる方ちゃうかなと。
問題は人事権握ってる誰か。おそらくその誰かが松波を繋ぎに、さらには続投までさせたはず。今、松波を解任するとその誰かも責任とらなあかんし、松波も完全にチームを去らざるを得ないので、簡単にはきれないと思うんよ。時期も時期やしね。そこで木山に頼み込んで、サポートを依頼した。
俺が思うに、パナから来た経営陣が人事に介入しないのは正しい。素人が現場に介入して、結果、混乱するとそのダメージはとんでもない。
ただ、もし何が何でも降格阻止のために動くというなら、誰かを切って松波を強化に戻す。で、木山をきちんとシーズン終了まで監督にして、思いどおりにやらせる。そうでないと、選手たちがますます動揺する。何やかや言っても松波には人望はあるんやから。
もちろんこれは俺の推測やから違ってる部分もあるとは思うけど、松波を交代させるのはタイミング的なものもあってかなり難しい決断やし、経営陣が現場に介入しない原則も崩しかねない。
となると、今、サポができることは、とにかく選手を後押しすることだけしかないんちゃうかな、と。俺も2度目の降格なんてみたくもないけど、まだ決まったわけでもない。降格してもしなくても、シーズン終わったらきっと経営陣が、現場側にクレーム出すと思う。フロントに文句をひたすらぶつけるタイミングは今じゃないと思うんよ