ゴールマウスの番人◆tsGpSwX8mo
No.601545
どの目線から見るかにもよるけど、浦和戦、あれだけサイドで押されまくりながら、失点がPKのみというのは、俺はポジティブに見ていい部分やと思ってる。

もちろんヒガシに助けられたところは大きいし、浦和の拙攻もある。とはいえ、最後のところで決定的なシーンを作らせなかったのは、守備の意識とかポジショニングがそれなりにできてたからやん?
俺の想像やけど、木山さんがスタッフに入って守備は任せられてると思う。で、いきなり札幌戦の5失点があって、そこからまず何ができるかっていう中での浦和戦やったから、最低限できることをやるっていう流れだったはず。もちろんサイドの対応とか課題はまだまだあるけど、流れで考えたら悪くない。
古い話で申し訳ないけど、トルシエが代表監督やった時に、大敗した後にとにかく守備的な試合をやって自信を取り戻させたことがあったけど、実際、それで守備はその後かなり落ち着いたことがあった。それと同じやと思うねん。

なので次はそこからどう攻撃に繋げるか、どうやって先制するか。次の試合はそこにかかってる。この後の天皇杯とリーグ戦、天皇杯は勝ちが最低条件、リーグ戦は強敵とあたっても最低限勝ち点1,やねんからその前に少なくとも守備の前進があったことは評価していいと思う

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