「ここにきてようやく、強度の高い練習でコンディションを上げながら、同じ絵を描いてサッカーをできるようになってきたことが残留につながったとは思います。ただ、正直、そのサッカーは自分たちの理想とするスタイルではなく、現実的な順位を考えて手堅く勝点を積み上げるためのもの。もっと自分たちがボールを持って、押し込む時間を長くしたいし、そのためには個人的にももっと攻撃に絡んでいかなければいけない。裏を返せばボランチを預かる僕らがそれをできないと、ガンバは理想のサッカーには近づけないとも思う。そういう意味で今年は自分にもどかしさを感じることが多かった」
[WE ARE GAMBA OSAKA 2021]MF15 井手口 陽介
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