No.62596
男性 ドゥンガ
「イングランドでは、監督は3-4年、あるいはもっと長く指揮を執る。ブラジルでは数試合負けたらアウトだ」 「プレッシャーのことは考えない。自分の仕事のことだけを考え、重圧のことは頭から締め出す」
サッカー大国での仕事は、想像を絶する厳しさだろう。*
「ブラジルではあらゆる人々が1日24時間サッカーのことを考えている。ブラジル人が真剣に考えているのは政治や経済じゃない。サッカーとサッカー、サッカーに、サッカーのことだ」
「ブラジルは大陸のようなものだ。北部が望むものは、南部の希望するものではない。全員を満足させる方法はない。ブラジルには2億人の監督がいて、自分はサッカーを知っていると誰もが考えている」
サッカー大国であると同時に陽気なラテンの国ながら、ドゥンガ監督は厳格なイメージが強い。
「仕事は仕事、遊びは遊びだ。メディアは私が決して笑わないと文句を言うが、それは仕事中だからだ。仕事の時間には働く」
「私は今後も笑わないから、どれほどナイスな人物か好きに書いてもらって構わない。彼らが話す必要があるのは、私の仕事についてだ。私が笑うかどうかではない。俳優ではないし、私の仕事に人々の背中をポンと叩くことは入っていない。記者は私の仕事ぶりについてコメントすべきだ。ナイスガイかどうかではない。私は私なんだ」
日本人監督も、これくらい気が利いたコメント出せたら
日本も1億人が24時間サッカーの事考えてたらね…
けど、ここには、それに近い方が何人もいるから日本サッカーも捨てたもんやない